虹の橋で待っててね♡

今日はご無沙汰、動物看護師の中村からの投稿です(*´꒳`*)✏️

今回、、、私的な内容の長文です😅

苦手な方はスルーでお願いします☺️

私事ながら、2020年7月4日13歳ボーダーコリー♀(アポクリン腺癌)の逝去、つい先日10/19に14歳パピヨン♂(自己免疫性溶血性貧血)の逝去。

3か月で愛犬2匹の虹の橋への旅立ちを経験しました🐕🌈

2019年8月に肛門周囲腫瘍を摘出し、病理の結果アポクリン腺癌でした。ボーダーコリーのももちゃんは年明け早々に、後肢に麻痺が現れ、エコーの結果、腰下リンパへの転移が認められました。アポクリン腺癌は転移が速い癌のため、この時点で余命数ヶ月。。。。終末期緩和ケアを始めました。

今年の3月には新型コロナによる外出自粛と暖冬のおかげか、開花日も例年より早く、ももちゃんと見るコロナ禍での桜はそれはそれは毎年見てきた13年間で1番美しい桜でした☺️🌸GWも緊急事態宣言で、外出もせず、たくさんの時間を過ごせました😌

余命数ヶ月と言われていましたが、7月4日家族に見守られながら、穏やかに旅立ちました😌🌈

自己免疫性溶血性貧血(AIHA)の翔ちゃんは、3年前からAIHAの内科的な治療。2019年10月に再発をしてしまい、緊急輸血にて一命を救っていただきました。

その後も内科的な治療を続け、赤血球数がupし、数値も安定したタイミングで脾臓の摘出もしていただきました。

難治性疾患であるAIHAで、脾臓の摘出まで辿り着けたこと、そして、旅立ちの前日まで食欲もあり、意識もしっかりあったこと。

血液検査結果から的確な内服処方と感染に弱いAIHAの翔に丁寧なオペをしてくれた院長をはじめ、毎週の血液検査にも忙しい中、笑顔で寄り添ってくれた和田先生。感謝しております。✨

AIHAに関しては、突発的に発症することが多く、診断後も難治性の疾患ですので、おかしいなと思ったら早めに受診してください。

翔ちゃんが旅立って一週間が経とうとしていた、今日。

雨上がりの空にクッキリと綺麗な半円形の虹がかかりました🌈

一部、二重虹(写真右下)にもなっていて、ももちゃんの存在も感じました😌

飼い主さんと共に診察に寄り添ってきたワンちゃん、ネコちゃん、うさぎさん、、、、、虹の橋に旅立ったみんなの顔も浮かびました😌🌈

涙(雨)上がりの空には虹があって、下ばかりみていたから、上を見ていないと見逃してしまう所でした😭

虹を眺めながら助手席に居た娘が、そんな私を見て、

『ももと翔だね。ねぇ、あと1人渡ってるよ、ママ』

と言うので、

私『え、誰?』

と聞くと、

『(鬼滅の刃の)煉獄さん🔥!!!』

私『・・・・・😅』

『煉獄さんも居るからもぅ大丈夫だょ、ママ!』

娘の何気ない言葉に、少し救われた、虹の出た数分間の出来事でした☺️❤️

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