不二動物病院のご紹介


ご挨拶


不二動物病院の受付の様子

 不二動物病院は1981年(昭和56年)に前院長である夏堀浩一が開院しました。以来、小動物(ペット)医療のさきがけとして地域医療に貢献してまいりました。

 現在、ペットは伴侶動物と呼ばれるように、大切な家族の一員として考えられるようになってまいりました。それに伴い、社会的にも獣医療の高度化が求められるようになってきております。

 当病院は現院長の四戸公通とスタッフ一同、最先端の獣医療を提供できるよう日々努力しているのはもちろんのこと、インフォームドコンセントを重視し、飼い主様とかけがえのない家族の心と心を繋ぐ“かけはし”を目指して診療しております。また、往診からペットホテル・トリミングまで、ペットのトータルケアに努めております。

 私たちと一緒に家族の健康を守っていきましょう。少しでも気になることがございましたら、お気軽にご来院ください。

診療対象動物


  • フェレット
  • うさぎ
  • その他小動物

サービス内容


  • 飼育相談
  • しつけ相談
  • 健康管理・相談
  • 各種診療・検査
  • 各種予防
  • 害虫対策
  • 往診
  • 入院設備
  • インフォームドコンセント
  • 救急対応

☆ペットホテル併設

〜 心をつなぐ”架け橋”を目指して。〜

病院案内


診療時間

診療時間
午前
9:00〜12:30
※1
午後
15:00〜19:00

※1・・・第2・4日曜日は休診日。第1・3・5日曜日は9:00〜12:00で営業。

  • 定休日: 木曜日・祝日
  • 手術時間: 午後0:30〜3:00

休診日カレンダー

2020年 10月
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休診日

休診日(祝日)

診療時間:9時~12時

診療時間:18時まで

住所・電話番号

〒039-1166

青森県八戸市根城馬場頭2-3

駐車場

  • 第1駐車場 7台
  • 第2駐車場 5台

第1駐車場は当院の目の前、第2駐車場は当院前の通りを挟んで斜向かいにあります。第2駐車場のご利用前に以下のご案内をご確認ください。

不二動物病院第2駐車場のご案内

その他

  • 動物医療保険取り扱い
  • クレジットカード・電子マネー取り扱い

不二動物病院の取り扱いクレジットカード

当院の地図


設備案内


受付・待合室の様子

手術室

手術室

さまざまな手術を行うところです。

超音波診断装置

超音波診断装置

お腹の中の臓器を調べたり、心臓の血行動態、心機能の測定が可能です。

高周波手術装置及び、アルゴンプラズマ凝固装置

高周波手術装置及び、アルゴンプラズマ凝固装置

一般的な電気メスの機能のほか、内視鏡に接続して、内視鏡下で腫瘤の切除・幅広い止血の処置が可能です。またアルゴンプラズマ凝固を使用することで、oozingに対して有効的に止血できます。

全自動血球計算機

全自動血球計算機

高性能タイプの血球計算機です。

赤血球数や白血球数、血小板数などが調べられるだけではなく、網状赤血球数や、白血球をさらにリンパ球、好酸球、好塩基球、単球、好中球に分けてカウントすることができます。

赤血球系の異常や、白血球の異常の際に、極めて有効な検査機器です。

生化学測定器

生化学測定器

血糖値、腎機能、肝機能、cCRP、コレステロール値、電解質などさまざまな測定が可能です。

心電図・麻酔器

心電図・麻酔器

主に手術時の心電図、呼吸状態、血圧、体温がわかります。下は麻酔器になります。

眼科検査機器

眼科検査機器

眼の表面や眼の奥を調べることができます。

ICU-BOX

ICU-BOX

温度管理や酸素濃度管理ができる部屋で、重症患者さんの部屋です。

半導体レーザー

半導体レーザー

少ない出血量で組織を切開したり、糸を使用せず血管をシールしたり、イボを蒸散したりする機械です。

消化器内視鏡診断装置

消化器内視鏡診断装置

いわゆる胃カメラです。レントゲンでは確認できない胃内を直接見ることができます。また、組織を採取して検査したり、異物を摘出することが可能です。

CRデジタルレントゲン

CRデジタルレントゲン

レントゲン撮影の際、今までのフィルムではなくデジタル処理することにより、鮮明な画像を得ることができ、診断精度が向上します。

顕微鏡

顕微鏡

診察室のモニターに画像を写し出すことができます。

ジェネレーターGEN11

ジェネレーターGEN11

1台で、超音波凝固切開装置 とバイポーラティシューシーリングシステムが使用可能です。約8mm径の血管までは縫合糸を使わないでシールすることができます。

そのため、ほとんどの手術において、結紮の為の縫合糸を使用しなくてよく、糸に対する免疫反応の心配がなくなります。また、手術時間を大幅に短縮できるため、ペットにかかる負担が少なくて済みます。

血液凝固検査器

血液凝固検査器

迅速な血液凝固検査が院内で可能になりました。外科手術前のスクリーニング検査による手術時の出血リスクの低減や、DIC診断の一助等、出血傾向にある患者の迅速な診断治療ができます。

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