フィラリア症

関東地方は4月から、東北地方では5~6月からワンちゃんはフィラリア予防の薬を飲む時期が始まりますラッキー
フィラリアは蚊に刺されて移る病気です。
犬の体内に入ったミクロフィラリアは成長し、3~5ヶ月間で心臓や肺動脈に寄生するようになります。かかっても多くは無症状で飼い主さんも気づきにくいため治療が遅れてしまいがちなのです。
咳をする、なんとなく元気がない、末期にはお腹が膨らんでくることもあります冷や汗
ワンちゃんにとっては寿命を縮めてしまう大変怖い病気です。
東京など都心では予防率が高く、最近は蚊がミクロフィラリアを持っておらずさされても感染しないこともありますが、ここ八戸では蚊に刺されてしまうと必ず感染してしまいます。
薬で100%予防できる病気なので、ワンちゃんが長生きするためにも必ず予防薬を飲ませてあげましょう。
ジャーキータイプやノミも一緒に予防できるスポットオンタイプもあります。
余談ですが、フィラリア症はまれに猫でも起こります。
感染率は高くないのですが、感染しても検査で発見しにくいようです。猫の予防薬ももちろん病院で販売しております。

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