犬のレスキュー

 まだまだ余震が続いていますね
先日テレビで被災地の映像を見たときに、仙台市の荒浜地区で2匹の犬を映したものがありました。
見た方はいらっしゃいますか?
津波にのみ込まれて、周りは泥だらけ、建物も潰れているような所に1匹の犬がいて怯えながらカメラに近づいて・・・元いた場所に戻って・・・
戻ってその犬が座った隣にはぐったりしたもう1匹がいた。
そういう様子でした。その時はカメラを回している人が、「この犬は、隣にいる犬を守ってるんだね」というようなことを言っただけで、そこで終わりでした。
ぐったりしていた犬は初め動かなかったので、死んでしまったのかと思ったんですが頭を上げたので少しホッとしました。
それでも、人もいなくなって物も建物もなくたってしまったようなところで、あの2匹がどうしたのか・・・もの凄く気になっていました
何日か気になったままだったので、調べてみると・・・・・
あの2匹はボランティアのレスキューの方々に助けられたとか
首輪には飼い主さんの情報が書かれたメモが入ったジップロックをガムテープで巻きつけてあったとかなので、飼い主さんはわかっているそうです
そのコたちだけじゃなく、たくさんのペットが同じように飼い主とはぐれてしまっているんですね
別のところでは、津波に流された家の中にいた猫が保護されたとか・・・。
保護されたコ達は荒浜の2匹と同じように首輪にメモや、時にはお金も持たされていることもあるそうです。飼い主さん達はとっさにそういうことをしたんでしょうね
こういうときに、マイクロチップを入れているといいそうです
避難所に一緒に避難したペット達は、飼い主さんが自分のご飯を分け与えていたり・・・
そのため、動物に向けたボランティアも動き出していますね。
私も何か出来ることはないか、考えてはいるんですが、なかなか行動に移せていません何か行動に移さなければいけませんね
被災地の方に加えて、被災地のペットたちも、一つでも多くの命が助かることを願っています。

Scroll to Top