ペットの目薬のさし方 

ペットに目薬をさすにはどうするか?についてお答えします。

まず大事なのは、子犬・子猫のころから歯磨きなどのトレーニングを行い、飼い主様が顔に触ることを嫌だと思われないようにすることが大切です。

口を触る→褒めてあげる→歯磨きをする→ 褒めてあげる →この繰り返しが大切です。諦めない気持ちと。

ここからは当院でもお配りしている雑誌PEPPYの動画配信を見ながら解説していきます。

わんちゃんの場合

ねこちゃんの場合

それでは当院の目薬をさすためのコツを紹介します。

  1. 目薬を持っていることを悟られないようして下さい。ペットを保定する前にあらかじめこっそり目薬を忍ばせておきます。
  2. なるべく目薬がペットの視界に入らないように後方から点眼します。
  3. 上の動画よりも、なるべく低い位置から目薬を垂らしてあげると、ペットがびっくりしなくて済みます。
  4. どうしてもできない場合、 外側から直接下まぶたにいれてあげるのも1つの方法です。 その際、目薬は短期間で使い切るか、早めに処分します。

どうでしたか?うまくできましたか?

七味もうまくできました。

うまくできても、できなくても目薬をさした後は褒めてあげてくださいね。

Scroll to Top